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生活保護 [政治・時事]

平成24年5月25日(金)

受給者は全国で209万人、1年間で約3兆7千万円の税金が使われる生活保護費ですが、一部の不正受給が社会問題となっています。

医療費、介護費、住民税からNHK受信料が無料になるなど特典も多いようです。

ある試算では月額16万円の生活保護費を受け取る世帯は日本のサラリーマン平均年収に匹敵する生活レベルであるそうです。

生活保護目当ての偽装離婚もあるようですが、働かずしてこれほどのお金を受け取ることができれば自立を助長するための生活保護ではなくなってしまいます。

もちろん本当に保護が必要な世帯が多いのも事実ですが、現金だけではなく現物支給にするとか地域の商品券などを配布するとか手法を検証する必要があると思います。

受給世帯の生活実態を把握しようにも職員数にも限界があります。

生活保護を国民の権利と言う方がいますが、国民として果たさなければならない義務もあるのではないでしょうか?



追伸ー

給与削減の特例法が憲法違反と慰謝料を含めた損害賠償を公務員が国を相手に訴訟を起こしたというニュース

会社が赤字だというのに社員の給与を削るなという主張が民間企業では通りません。

恐らく辞めてくれと言われるでしょう・・・


32回定期総会 [市議会・情報公開]

平成24年5月24日(木)

むちうちにはならないと思っていたのですが、昨晩は痛みで夜中に目が覚めました・・・

今日の午前中は接骨院へ行って電気の治療を受けたのですが、「もう若くないんだよ」と先生にぽつりと言われてしまいました。

午後1時半より南牧村活性化センターで開かれた第32回富岡甘楽地方議会議員連絡協議会総会と講演会に出席してきましたが、講演会終了後の懇親会は欠席させていただきました。

講演会では(財)群馬観光物産国際協会専務理事の山口章氏を講師にお招きし「観光まちづくり」についてご講演いただきました。

「観國之光、利用賓于王」

國の光を観る、もって王に賓たるによろし

観光の語源と言われているものです。

光は優れたものや独自なもの、観はじっくり見ることで示すという意味を持っているそうです。

観光についての大局的なお話から石見銀山の現状や富岡甘楽地域の観光資源について興味深いお話をいただきました。

石見銀山については自治体の準備不足の感は否めないが、交通計画がしっかりしていなかったがために観光客数を大きく減らす結果になってしまったとのことでした。

世界遺産登録とともに大型バスや自家用車が大挙して石見を訪れ遺産周辺は大渋滞となり、遺産から半られた場所に駐車場を設け通行規制を行った結果・・・

観光ツアーから外れてしまい、家族連れ等も長い距離の徒歩移動を嫌い観光客が減少し、併せて観光客を見込んだ商売が相次いで店を閉めてしまったとのことでした。

「交通計画」

という余り耳慣れない言葉でしたが、交通サインの設置等を含めて観光客をどう誘導するのかという事を議論しなくてはなりません。

観光まちづくり協議会のサイン検討部会というところで何度かの会議を重ねていますが・・・ここのところ会議開催のお知らせが来ていませんので明日にでも確認を取りたいと思います。


全員協議会・・・続 [市議会・情報公開]

平成24年5月23日(水)

事故から1夜あけて右ひじから右肩・首筋にかけて張りのような違和感があり念のために病院へ行ってきました。

物損処理した事故が人身事故になると手続きが難しくなるのでしょうか?

相手の保険屋さんからは警察への診断書の提出を少し待てと言われました。

個人的には仕事が通常通りできていれば、事をあまり大きくしたくないという思いもありますが・・・

詳しいか方がいたら教えていただけるとありがたいです。

さて、

月曜日の全員協議会の協議内容を追記します。

まずは計画が進むアスベスト処理施設設置へ向けて動きがあったようです。

施設設置予定地はその土地自体は広いものの、現状では搬入路が狭く大型車の通行は困難な地形をしています。

その搬入路を拡張すべく現状の進入路周辺の田畑が設置者に売買され、もともとの所有者から出されていた農振除外の申請が取り下げられたとの報告がありました。

田畑に建物などを建設しようとする場合は地目変更をする必要がありますので、今回の農振除外申請の取り下げにより設置事業者からすると非常に難しい対応が迫られることになり、反対する地域住民の方にとっては朗報と言えるのではないでしょうか?

ただ、相手は大手ゼネコンの関連会社ですので、そうしたことも織り込み済みだったのかもしれませんが、そうした動きと合わせて建設反対の署名や建設反対の意見書を提出することで撤退へ踏み切ってくれないかという期待を抱く出来事です。

次に富岡市のイメージキャラクターについてですが、「お富ちゃん」と決定しました。

応募件数453件で、愛称別では

おとみちゃん・・・46件

まゆちゃん・・・39件

おきぬちゃん・・・29件

おいとちゃん・・・16件  などなど

と続いていました。

愛称決定の採用者は高瀬在州の14歳の女性でした。


追伸ー

今日はこれから高崎市にある西武教育事務所へ行ってきます。

そして夜は富岡市PTA連合会の合同専門委員会・・・

医者にはゆっくりしてろ言われたものの現実は難しいです。
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